宇佐美湾だより

宇佐見湾だより3

近世にはいると、いくさの形態も銃、大砲が大きな役目をはたすようになった。城郭は大砲の攻撃に耐えられるものでなければならなかった。すでに太田道灌によって築かれていた江戸城を修築することは、戦国時代の延長としての徳川新政権にとっては、緊急の課...
海事史研究の口絵から

海事史研究の口絵から2

海事史研究第7号-1966年の口絵、江戸時代の琵琶湖の丸子船です。(当時、海事史研究は年2回発行されていました)この頃は学会が発足して4~5年目ということで、海事史研究も南波松太郎氏、須藤利一氏、石井謙治氏などの歴代会長、副会長をはじめ多...
海事史研究の口絵から

海事史研究の口絵から

海事史研究の口絵のアップが進まないためにご迷惑をおかけしています。そのために、ブログで紹介しながら序々に掲載を進めていくことにしました。まずは、第6号-1966年の口絵です。なんと、いまから42年前のものです。 函館湾外のフレガ...
宇佐美湾だより

宇佐見湾だより2

宇佐美にある城山は、「頼朝25功臣」のひとりで、頼朝の信頼あつい有力御家人のひとりとして鎌倉幕府の要職をつとめた宇佐美祐茂の居城あとです。当地は、1491年、宇佐美氏が北条氏とのいくさに敗れた後、1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原城...
宇佐美湾だより

宇佐見湾だより

今回から会員の外岡大成氏による宇佐見湾だよりの連載が始まります。宇佐見は伊豆半島の相模灘に面した伊東と網代の中間点に位置します。湾には歴史があり江戸時代から船の出入りがあって今でも様々な船が訪れるそうです。その宇佐見の歴史や湾を訪れる船の...
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