令和元年11月に、神戸大学から封書が届きました。
内容は今年10月に新研究組織「海共生(うみともいき)研究アライアンス」を設立し、令和3年4月には新学部「海洋政策学部(仮称)」を設置するというものでした。


封書の中には大きなポスターも入っていて、海の神戸にちなんで「海神プロジェクト、出航!」とあり、力の入ったものです。
プロジェクトの目玉は、「32年間活躍してきた深江丸(ふかえまる)に代わる新しい練習探査船を建造することにある」と、なっています。
深江丸は、神戸商船大学の附属練習船でありましたが、神戸大学との統合により、2003年から神戸大学海事科学部による運用となっているもので、商船大からの伝統を受け継いだ船になります。
神戸大学の広報誌「風」によると、神戸大学は今年10月に創立百周年を迎えて、学部の大幅な編成替えをしたようで、その勢いもあり海に開かれ、海を拓く総合大学としてスタートするとのことです。
副会長の松木先生、会員の皆様にもゆかりの大学でもありますのでお知らせいたします。
